Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ユーモア。
 今日のカウント数は、初の100オーバーを記録しそうである。 それにしても、このブログの訪問数の変動は、まさにランダムウォーク。

 最近、真剣にほしいと思っているものがある。

 ユーモアである。

 このごろ、ユーモアの持つ力について、強く感じるようになった。 実務的な話で言えば、ユーモアがあれば、交渉時に遥かに事を容易に運ぶことが出来る。 のみならず、悲観にくれているときに、気休めながらも生きる元気を与えてくれると思う。
 
 ので、ユーモアについて考え中である。 
 何かについて考えると、すぐさま、図書館で本を何冊も借りるのは悪い癖。 こんなんで、ユーモアがつくものか。

 しかし、ユーモアについて、ある程度の分析は出来るようになった。


 まず、人が面白いと思うパターンについて
 ・なんらかの不適合感をうまく醸造している。
 ・自己をとことん客観化する。

 が、2大パターンなのだという。


 次に、ユーモアのある人は、
 ・常に人を笑わせようと考えている
 ・人の輪に積極的に入ろうとする。
 ・日ごろ明るく振舞うよう努力する。
 ・人に優しくする。
 という事を心がけている傾向があるとの事である。
 
 
 さらに、笑わせる能力で重要なのは、
 ・創造性
 ・社交性
 ・間・雰囲気作り
 
 なのだという。 

 なんだか、道が遠く感じるのは気のせいか。 さらに、おそろしい実験結果。

 人が他人のユーモアについて笑う際に、慣れというものが多くを占めているのだという。
 よくあることだが、おなじ類のユーモアでもある人がやれば面白いのに、ある人がやると一つも面白くない場合がある。 
 社会関係の中で、一度、ユーモアのない人間として位置づけられてしまうと、その殻を破るのはとても難しいとの事。 ガーン。

 
 とりあえず、救いの内容としては、

 ある程度までは、面白いものを真似るだけでユーモアを得られるということである。 特に、広範な人に好かれるユーモアは、落語から探すのがベストなのだという。 

 ちなみに、うちのアボジはかなりの落語好き。 今日あたりから、寝る前に落語でも聞いてみようかしら。
Comment
≪この記事へのコメント≫
はじめまして。

たまたま見つけたブログなんですが、素敵ですね。

芸術について書かれていますが、

柏本龍太さんの絵がすきなんですね

私は、長崎美術学院の卒業生で、彼の教え子です。

もしかして、あなたも卒業生ですか?

花鳥風月の制作過程を見てきた私としては、

すごい偶然で、何か嬉しいです。

彼は、本当にすごい人ですよね。

その分、指導も厳しかったけど、

芸術面だけでなく、色々と大切なものを教えていただきました。


2005/05/24(火) 23:57:27 | URL | 星 #-[ 編集]
はじめまして!
 星さん、
 書き込みありがとうございます。 ほめてくださって、嬉しいです。

 残念ながら、長崎美術学院の卒業生ではありません。。 というか、絵画自体、専門的に習ったことはありません…
 柏本龍太さんの絵は、偶然旅先で入った画廊で見つけました。 リトグラフとはいえ、あそこまで、運命の出会いを感じさせてくれた絵は初めてでした。 それ以来のファンです。 

 星さん、教え子だったとは、すごいですね。 いーなー、製作過程を見てみたかった…

 特に、花鳥風月の4部作の中で、破棄されてしまったという、風と月が、とても見てみたいです。 もしかして、見たことありますか?

 資料を通してしか、柏本さんのことについて知らないので、なにか、エピソードなどがあったら、是非教えてください!

 またの書き込み、お待ちしております♪
2005/05/25(水) 02:24:59 | URL | 手順@管理人 #aIcUnOeo[ 編集]
風と月
あの作品も素晴らしい作品でした。

破棄されたことは知らなかったです。

柏本先生は学院の中でも特に厳しい先生でした。

エピソードと言ったら、やはり先生が病気になったことですね。

奇跡的に助かってから先生の芸術に対する考えが凄く変わっていったことです。

誰よりも遅くまでアトリエに残って作品制作をしていました。

病気をする前は油絵科しか見なかった先生が、

デザイン科に力を入れたのが一番変わった事ですね。

ちなみに私は彫刻専攻だったんですが

先生によく指導していただきました。
2005/05/25(水) 02:46:03 | URL | 星 #-[ 編集]
聞くところによると、
 納得がいかなかったので、破棄してしまったとの事でした。 あー、見たい… 写真とか持ってる人、いませんかねえ?


 病のこともうかがいました。それ以来、キャンバスに向かう姿には鬼気迫るものがあったらしいですね。

 画家としてやっていくのに必要なのは技術だけじゃなくて、精神的な面がより大切だと常日頃おっしゃっていると聞きました。 やはり、生徒に対する厳しさも、その精神面を成長させるためのものだったのでしょうね。 うらやましいですね。

 ちなみに、芸術関係では、私が一番明るいのは、音楽、特にドラムです。 
 柏本さんのおっしゃっていることは、音楽の世界でプロとしてやっていくためにも本当に重要だと私も思っています。 私自身は、今現在、音楽は一生の趣味として、プロになろうという考えは無いのですが。

 星さん、版画が専攻なのですね。
 今も、芸術活動をされてられるのですか?
 もし、個展などを開く機会があったら、お知らせください。 関東圏なら、見に行きます。 それ以外だと、タイミングがうまく合えば・・・
2005/05/25(水) 20:29:17 | URL | 手順@管理人 #aIcUnOeo[ 編集]
今も…
芸術活動は一応」やってます。

今は柏本先生の指導のおかげで東京造形大学の彫刻科に通ってます。


最近は立体よりも映像にこっていて映画製作を頻繁に行っています。

夏には柏本先生わ夏季講習で毎日学院に通っているはずなので

時間があったら先生と語り合える時間もとれると思います。

私も夏は里帰りするので、

先生に会いに行きたいです。

2005/05/25(水) 22:59:16 | URL | 星 #-[ 編集]
 造形大って、八王子ですよね。 たしか。 

 映像も、いいですよね。 最近、BS2で朝8時ごろにやっている現代アートの映像作品の番組にはまっています。

 もし、里帰りして柏本先生にお会いになられたら、こういうファンがいますよーと、伝えておいて下さったら、めちゃくちゃ嬉しいです☆

 創作活動、がんばってください!
2005/05/27(金) 00:20:47 | URL | 手順@管理人 #-[ 編集]
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2006/02/01(水) 04:26:50 | | #[ 編集]
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