Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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一生懸命に。
 このところ、ブログの訪問者がかなり増えた。 うれしいことである。

 ある催し物の為に何人かの友達が準備をすすめている。 本人たちも、かなりの長期間その準備に参加するのは本意ではなかった。 しかし、彼・彼女らのスキルを有する人間が他にいなかったのでしょうがないといえばしょうがない。
 そういう、他人の為に頑張っていると、いたたまれない気持ちになる。 しかし、そういう気持ちになりこそすれ、己の行いについて恥じ入る必要は一切ないと思う。 自分も彼女・彼らと同じ心持で、目の前のことに一生懸命に向かえばよいのである。

 ふと、詩を思い出した。

 朝鮮植民地の頃の詩人、ユン・トンジュの「序詞」という詩である。 自分が最も好きな詩人である。 日本語訳を読んだことはないが、自分なりにやってみようと思う。 


 死のその日まで天を仰ぎ 一点の恥もなき事を

 葉をそよがせる風にも 私は気だるさを感じた

 星を歌う心で 全ての死にゆくものを愛せねば

 そして 私に与えられた道を歩まねば

 今日の夜も 星が風に吹き曝される



 全てのものに対する愛を持ちながら、己に与えられた使命を懸命に果たす。 そういう風に、生きたい。
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