Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
レコーダーによる自己客観化。

留学のために準備していた時にお世話になって、それ以来仲良くさせていただいている野口哲也先生が、私塾を開かれました。 
野口悠紀雄先生にもお世話になっている僕は、「野口」先生にはとても縁が深いようです。

(野口先生のブログは http://d.hatena.ne.jp/futaro1968/
野口先生の英語塾のアドレスは http://www.affinity-english.com/ です。)

ここに、English Proというクラスがあるのですが、これは、野口先生がこれまでの英語を教えている中で培ってきた英語学習のエッセンスの集大成になっています。僕も受講しているのですが、とても学びが多く、お勧めです。

このクラスではスピーキングもやるのですが、野口先生に一つやるように指導されたことは、「自分の声を録音すること」。 

この事を聞いた時に、何か、いろいろなものがつながった気がしました。


語学の基本は繰り返しだと思います。 特に、なるべく早く上達をするためには、批判的に繰り返す必要がある。 そして、自分に対して批判的なものの見方をするためには、自分を客観化する必要がある。 

そして、そのための良い手段は、録音することなんですね。


ちなみに、ベースがとっても上手な先輩とスタジオに入る度に言われていたことも全く同じで、録音をする→自分の音を聞く→へこむ→自分の悪い部分を治す、ということでした。 

書きものについても、もちろん同じような事が言えて、ブログは良い自分の訓練になるのですが、それでも、書くという作業は考えてから実際に書くまでにある程度時間をかけることができるので、多少は取り繕う事ができます。

だけど、音の場合は、意識をしていても、書くほどに取り繕うことはできないので、自分の弱点があからさまに出てきます。 だからこそ、録音することの効果は、とっても大きいのですね。

(そういえば、スラムダンクで、桜木もスリーポイントを習得するためにずっと録画していましたね)


正直、かっちょわるい自分の声やドラムを聞いているとへこんでくるのですが、これをぐっとこらえて、自分の上達のために頑張ろうと思います。


Comment
≪この記事へのコメント≫
なるほど、録音か。

確かに何かつながる気がする。

俺も高校の時自分のプレーを録画して一つ一つ確認しながらできてたら、もうちょっとマシな選手になってたと思ってた。

なるほど。
2008/06/03(火) 18:44:51 | URL | 文哲 #mQop/nM.[ 編集]
そうだよね。 とにかく、たとえば書きものだったら、書いてみて、いろんな人の批判を仰ぐことが大切だと思う今日この頃だよ。
2008/06/04(水) 02:11:06 | URL | Taejun #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。